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子宮蓄膿症・細菌性肺炎… いつ来てもおかしくない!敗血症の救命戦略

開催日時:2026/03/27 20:00~
子宮蓄膿症・細菌性肺炎… いつ来てもおかしくない!敗血症の救命戦略


\ご好評につき、申込み締切を3月26日(木)まで延長しました!/

「敗血症なんて、滅多にないし…」そう思っていませんか?

そんなことはありません!!
子宮蓄膿症や細菌性肺炎など、一般的な疾患が原因で敗血症になることもあります!
敗血症は、一刻を争う緊急事態。本セミナーでは、初期対応から感染源の特定、原因治療までを症例ベースで徹底解説。迷いなく適切な処置を実践し、救命へと繋げるための知識と自信を身につけましょう!

コンビニ決済、ペイジー決済(簡単銀行振込)、2名様以上のお申込をご希望の方はこちら
https://x.gd/rD2S6

こんな方におすすめ

・敗血症性ショックの症例が来た時の対応に自信を付けたい方
・敗血症の症例の救命率に課題を感じている方

セミナー概要

■開催日時
2026年 3月27日(金)20:00~22:00(受付開始19:30)
※申込締切:2026年 3月20日(金)18:00まで

■対象
獣医師

■形式
Zoomウェビナー

■プログラム詳細
(1) まずは戦う相手を知る 犬と猫の敗血症とは?
 ①敗血症の定義、原因となりうる疾患
 ②敗血症性ショックとは
(2) 一秒もムダにしない 敗血症への初期対応
 ①トリアージ
 ②循環動態の安定化(輸液、昇圧剤など)
 ③初期の抗菌薬投与
(3) 諸悪の根源を滅す 敗血症の原因治療
 ①実例による診断・治療の解説
(4) 質疑応答

※内容は予告なく変更する場合がございます。

講師メッセージ

敗血症の歴史は医療の歴史と言っても過言ではない。人の医療でも敗血症患者の致命率はまだまだ高いものであり、獣医療でも極めてチャレンジングな病態である。敗血症はこれまでも多くが語られ多くの動物が命を落としてきたが、全く進歩が無いわけでもないし光明が見えないわけでもない。敗血症の定義、診断の基本から治療介入の手順など最近の知見を紹介しつつ、子宮蓄膿症・細菌性肺炎・消化管穿孔など代表的な敗血症性疾患を症例を交えて解説する。

注意事項・問い合わせ

・セミナー開催直前に、Zoomへの入室URLなどのご案内をメールにてお送りいたします。
※セミナー開催前日までに参加URL等が届いていない場合はacademy@eduone.jpまでお問い合わせください。
・EDUONE Passマイページ(https://eduone.jp/my/)にて領収書の発行・印刷がおこなえます。
 「請求書・領収書の印刷」メニューより、該当のご注文の「詳細」をクリックしていただくと
 印刷に進むことができます。
・お申し込み確定後のキャンセルやご返金には応じられませんので、予めご了承ください。
・内容や講演順などは変更になる場合がございます。
 また、当日の進行具合により予定時間が変更になる場合がございますので、予めご了承ください。
・講演中、写真や動画の撮影および録音は禁止させていただきます。
・本セミナーが何らかの理由で延期または中止になる場合は、
 セミナー前日の15:00までにメール配信および弊社ホームページ(https://eduward.jp/
 にてお知らせいたしますので、ご確認ください。

【お問い合わせ】
株式会社エデュワードプレス
〒194-0022 東京都町田市森野1-24-13 ギャランフォトビル3階
セミナ―担当 土居
メールアドレス:academy@eduone.jp
TEL:042-707-6137


講師についてPROFILE

杉浦 洋明先生

横浜動物救急診療センター

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受講料
申込締切:2026年3月26日(木)18:00まで
人数

16名

/ 定員 50名

会費

5,000円(税込)

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