2004年3月酪農学園大学獣医学部獣医学科卒業、2004年4月から2007年5月まで民間の動物病院に勤務。2007年10月バーツ動物病院開業。2013年4月から2018年3月まで麻布大学獣医学部病理学研究室に所属し、Ambystoma mexicanumにおけるHydrocoelomの疫学および臨床研究を行う。
講師からのメッセージはこちら
・代表的なエキゾチックアニマルに関しての標準診療を基本から学びたい
・総合診療医として各科のレベルアップを図りたい
・標準診療のための基礎のおさらいをしたい
・世界標準の知識をもった獣医師になりたい
・自分自身の経験に正しい知識を加えて、診断力を磨くための学習の場が欲しい
エキゾチックアニマルは、犬猫に比べると来院頻度は低いものの、急な来院に困ることが多いのではないでしょうか。
本カリキュラムでは、代表的なエキゾチックアニマルについて、疾患の病態や診断について解説いたします。
また、代表的な疾患を鑑別として挙げられる力が習得できます。
[隔週水曜日配信] 各40~60分
【第1回】2026年 4月22日 エキゾチックアニマルの診療総論
【第2回】2026年 5月 6日 ウサギの診断
【第3回】2026年 5月20日 げっ歯類の診断、到達度チェック
【第4回】2026年 6月 3日 ハリネズミの診断
【第5回】2026年 6月24日 その他のエキゾチックアニマルの診断、到達度チェック
■到達度チェックの詳細
第3回と第5回に到達度チェックをCBT(Computer Based Testing)にて実施いたします。
定期的な到達度チェックにより、着実な知識の定着が可能です。
小動物臨床の分野では、家庭で飼育されている犬猫以外の動物種全般をエキゾチックアニマルとよびます。
その種類は膨大で、すべての動物に精通することは大変難しいことです。
しかし、実際の臨床現場では、受診する動物種は限られています。
それらの動物の特性、好発疾患、診断法、治療法を知っていれば、エキゾチックアニマルの臨床の半分は習得できたといえるでしょう。
本学習コースではエキゾチックアニマルの臨床の基本種であるウサギ、モルモット、チンチラ、デグー、ハリネズミとまれに遭遇する爬虫類・両生類の基本的な臨床についてお話していきます。
- 高見義紀(バーツ動物病院 院長) -
修了者には、後日、修了証書を発行・贈呈いたします。
全5講座とCBTを全て受講にて本カリキュラムの修了となります。
※決済者と受講者が異なる場合は予めacademy@eduone.jpまでご連絡ください
11人
/ 定員 15人
25,000円(税込)
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