ここまで診るべき「猫の黄疸」 見落としを防ぐ鑑別法

開催日時:2025/11/13 00:00~2026/01/08


しばしば臨床で遭遇する、猫が黄疸を呈している状況。そんなとき「きっと胆管炎だろう」と思って診察に臨んでいませんか?発生頻度から鑑別の上位に挙げるのは間違いではないでしょう。一方でそれが先入観ありきの診察・決めつけになっては危険です。
本セミナーで猫が黄疸を呈す疾患をくまなく見直し、自信を持って間違いのない診断ができる獣医師になりましょう!

こんな方におすすめ

・黄疸を呈す猫の見落としのない鑑別フローを確認したい
・猫ならではの黄疸を学びなおしたい
・遭遇頻度が低い・診断確定が難しい疾患も確実に診断したい

セミナー概要

■配信期間
2025年11月13日(木)~2026年1月8日(木)

■対象
獣医師

■受講料
4,500円(税込)

■プログラム
(1)抜けのない鑑別診断の進め方
 ・猫が黄疸する原因
 ・鑑別フローと行う検査
 ・「猫ならでは」の見落としがちなポイント
(2)症例から考える 猫の多様な黄疸パターン
 ・肝前性:免疫介在性溶血性貧血
 ・肝性:特発性または二次性肝リピドーシス
 ・肝後性:胆管炎または膵炎
 ・肝後性:胆管腫瘍

※内容は予告なく変更する場合がございます

講師メッセージ

「黄色い猫の治し方」その昔、お師匠様が伝授してくださった方法を、今度は私が先生方にお伝えしようと思います。まずしっかりと病態を理解し、鑑別診断が挙げられること、漫然と血液検査、腹部エコーを行うのではなく、目的を持って検査を組み立てること、見逃してはいけない所見を見つけるのではなく探しに行くこと。診断ができても黄色い猫は容易く治ってはくれません。心折れずに信じて治療にあたることも大切なポイントです。

注意事項・問い合わせ注意事項・問い合わせ

・EDUONE Passマイページ(https://eduone.jp/my/)にて領収書の発行・印刷がおこなえます。
 「請求書・領収書の印刷」メニューより、該当のご注文の「詳細」をクリックしていただくと
 印刷に進むことができます。
・お申し込み確定後のキャンセルやご返金には応じられませんので、予めご了承ください。
・内容は変更になる場合がございます。
・写真や動画の撮影および録音は禁止させていただきます。
・本配信が何らかの理由で延期または中止になる場合は、メール配信および弊社ホームページ(https://eduward.jp/)にてお知らせいたしますので、ご確認ください。

【お問い合わせ】
株式会社エデュワードプレス
〒194-0022 東京都町田市森野1-24-13 ギャランフォトビル3階
セミナ―担当 土居
メールアドレス:academy@eduone.jp
TEL:042-707-6137


講師についてPROFILE

瀬戸口 明日香先生

JASMINEどうぶつ総合医療センター 腫瘍科長

2000.3 東京大学大学院農学生命科学研究科博士課程終了
2003.9~2007.3 東京大学農学部附属動物医療センター 特任教員
2007.4〜2014.12 鹿児島大学共同獣医学部 講師⇨准教授
2015.1〜2019.12 横浜市開業動物病院勤務獣医師
2020.1〜現職 (JASMINEどうぶつ総合医療センター 腫瘍科長)

講師からのメッセージはこちら

開講中のセミナーSEMINAR

受講方法やサービスに関する
ご不明な点は
お気軽に
お問い合わせください。

VETS ACADEMYでは
サロンを開設したい
オーナー様を
募集しています。