
日本獣医生命科学大学 獣医保健看護学科 講師
資格:獣医師、博士(獣医学)、日本獣医麻酔外科学会動物麻酔技能認定医(みなし認定医)
経歴:日本大学卒業後、同大学付属動物病院全科、外科専科研修医、麻酔科勤務、日本獣医生命科学大学付属動物医療センター助手、同大学獣医保健看護学科助教を経て、現職に至る。
講師からのメッセージはこちら
・一次診療で求められる動物外科看護技術の基礎知識を学びたい
・正確な理論に基づく動物外科看護技術と考え方を学びたい
・動物病院スタッフとしてのレベルアップを図りたい
・手術を行う獣医師への適切な補助の仕方を学びたい
・外科処置の現場を円滑に回せるようになりたい
・自分自身の経験に正しい知識を加えて、技術を磨くための学習の場が欲しい
動物外科看護とは、術前準備や術中・術後管理など外科処置を実施する場において必要な補助技術です。
本プログラムでは、適切な機器・機材の準備や、術中における適切な補助など、手術の成功や予後の回復に関わる重要な要素を解説します。
器具の準備や滅菌・消毒、止血などの方法について解説します。
[隔週火曜日配信] 各40~60分
【第1回】2025年12月23日 器具の種類と用途
【第2回】2026年 1月 6日 術前準備
【第3回】2026年 1月20日 滅菌/消毒の基本、到達度チェック
【第4回】2026年 2月 3日 止血/輸血の方法
【第5回】2026年 2月24日 総括、到達度チェック
■到達度チェックの詳細
第3回と第5回に到達度チェックをCBT(Computer Based Testing)にて実施いたします。
定期的な到達度チェックにより、着実な知識の定着が可能です。
小動物診療現場では不妊・去勢手術などの予防手術をはじめ、治療を目的とした外科手術が日々行われているものと思います。
一方で、愛玩動物看護師(または目指される方)の皆さんは学生の内に十分に学ぶ機会もないままに実際の現場で外科手術の補助をしながら学ぶことになり、落ちついて標準的な知識や技術を整理する機会はなかなかないのではないでしょうか。
このVETS ACADEMY 外科看護コースでは、主に動物の外科手術の看護に必要な知識として、器具の種類と用途から、術前準備、滅菌・消毒の基本、そして止血・輸血の方法についてお話したいと思います。
この学習プログラムを通じて学んだ知識が、明日からの外科看護に役立てば幸いです。
‐関 瀬利(日本獣医生命科学大学獣医保健看護学科 講師)‐

セミナーの冒頭部分はこちらからご覧になれます。
https://youtu.be/BTYygo8rK0Y
★各回のダイジェスト動画★
セミナーの見所、お客様からの評価の高かったところを公開してます!
https://youtu.be/--mZ7A03gPk

修了者には、後日、修了証書を発行・贈呈いたします。
全5講座を全て受講にて本カリキュラムの修了となります。
※決済者と受講者が異なる場合は予めacademy@eduone.jpまでご連絡ください
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