
富士フイルムVETシステムズ
日本獣医病理学専門家協会会員(JCVP認定医)
2012年 日本獣医生命科学大学 獣医学部 獣医学科 卒業。
千葉県で小動物獣医療に従事の後、現職。
「臨床現場に寄り添う病理診断医」であることを心がけています。
普段は細胞診や病理組織をメインに診断。
所属学会:日本獣医病理専門家協会、日本獣医がん学会、日本獣医学会
講師からのメッセージはこちら
・よく診る疾患について診断力をあげたい
・正確な診断のプロセスと思考を学びたい
・総合診療医として各科のレベルアップを図りたい
・標準診療のための基礎のおさらいをしたい
・世界標準の知識をもった獣医師になりたい
・自分自身の経験に正しい知識を加えて、診断力を磨くための学習の場が欲しい
本カリキュラムでは、臓器ごとの病変に対する検査/診断の流れと、細胞診を選択する基準、検査の手技と評価のポイントを解説いたします。
[隔週木曜日配信] 各40~60分
【第1回】2025年 9月25日 臨床病理総論
【第2回】2025年 10月9日 体表腫瘤の細胞診
【第3回】2025年 10月23日 リンパ節の細胞診、到達度チェック
【第4回】2025年 11月6日 腹腔内病変の細胞診
【第5回】2025年 11月20日 尿/体腔貯留液(胸水・腹水)の細胞診、到達度チェック
■到達度チェックの詳細
第3回と第5回に到達度チェックをCBT(Computer Based Testing)にて実施いたします。
定期的な到達度チェックにより、着実な知識の定着が可能です。
臨床病理Basicコースを開講させていただくことになりました。
臨床病理の分野は多岐にわたりますが、今回はその中でも細胞診にフォーカスした内容となっています。
細胞診をこれから勉強したい方、何となく苦手意識を持っている方、自己流でやっていてもう一度学びなおしたい方に基礎から学べ、すぐに実践に応用できる内容です。
本講座を通して細胞診を診断ツールの1つとして身につけることで、日々の診療の中で、より的確な診断や迅速な治療につなげられれば幸いです。
- 野上 英(富士フイルムVETシステムズ) -

修了者には、後日、修了証書を発行・贈呈いたします。
全6講座とCBTを全て受講にて本カリキュラムの修了となります。
※決済者と受講者が異なる場合は予めacademy@eduone.jpまでご連絡下さい
受講方法やサービスに関する
ご不明な点は
お気軽に
お問い合わせください。
VETS ACADEMYでは
サロンを開設したい
オーナー様を
募集しています。