
北海道大学獣医学部卒業。
卒業後、一般動物病院にて勤務。
酪農学園大学附属動物病院研修医を経て、酪農学園大学大学院修了、博士号取得。
二次診療施設に勤務したのち、北海道大学附属動物病院特任助教を経て、現在は北海道大学大学院獣医学研究院附属動物病院准教授。
・麻酔・疼痛管理の基礎知識を持っているが、診断・治療に強くなりたい
・輸液・輸血の準備や対応方法や重度な疼痛への対応方法を学びたい
・呼吸器疾患・猫・救急症例といった特定のケースごとの麻酔疼痛管理方法を学びたい
・総合診療医として各科のレベルアップを図りたい
・標準診療のための基礎のおさらいをしたい
・世界標準の知識をもった獣医師になりたい
・自分自身の経験に正しい知識を加えて、診断力を磨くための学習の場が欲しい
本講義では、輸液・輸血実施の基礎(選択方法・準備・対応)の解説から始まり、特定の疾患や救急疾患、猫への対応といった、ケースごとの麻酔管理について解説いただきます。
事前に確認しておくべき検査項目や、実際の症例プロトコル例や周術期に考えられるトラブルなどについてもご解説頂きます。
麻酔疼痛管理の基礎を学んだ後に、ステップアップの機会としてご活用下さい。
[火曜日配信] 各40~60分
【第1回】2025年 9月16日 輸液の選択と輸血の準備・対応
【第2回】2025年 10月14日 循環器疾患症例の麻酔疼痛管理
【第3回】2025年 11月11日 呼吸器疾患症例の麻酔疼痛管理、到達度チェック
【第4回】2025年 12月9日 重度な疼痛が伴う手術の麻酔疼痛管理
【第5回】2026年 1月6日 猫の麻酔疼痛管理
【第6回】2026年 2月3日 緊急疾患での麻酔疼痛管理、到達度チェック
【第7回】2026年 2月20日 総括と症例ディスカッション&質疑応答 【ZoomにてLIVE配信】
※第7回のみ金曜日開催となりますので、予めご了承ください。
■第7回LIVE配信の詳細
第7回のLIVE配信では、症例ディスカッションを開催!
講師はもちろん他の受講者とディスカッションすることで、より実践的な学びが得られます。
■到達度チェックの詳細
第3回と第6回に到達度チェックをCBT(Computer Based Testing)にて実施いたします。
定期的な到達度チェックにより、着実な知識の定着が可能です。
呼吸循環管理の技能は、あらゆる場面で患者の生命を守るための武器となります。麻酔管理においても重症例や基礎疾患をかかえる動物であればあるほど呼吸循環管理の技能が求められます。一方で特殊な機材や薬剤が必要となることは決して多くありません。このような場合、基礎疾患や使用薬剤が呼吸循環動態におよぼす影響を麻酔前や麻酔中にイメージできるか否かが重要であり、麻酔医の腕が問われる瞬間です。
VETS ACADEMY麻酔疼痛管理Advanceコースでは麻酔医がもつこのようなイメージを共有していきたいと思います。
麻酔のリスクを理由に検査や治療を諦めないために、より深く麻酔、そして呼吸循環管理を学びましょう。
‐ 田村 純(北海道大学 大学院獣医学研究院 附属動物病院 准教授)‐

修了者には、後日、修了証書を発行・贈呈いたします。
全7講座とCBTを全て受講にて本カリキュラムの修了となります。
※決済者と受講者が異なる場合は予めacademy@eduone.jpまでご連絡ください
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