
1980年 日本獣医畜産大学獣医畜産学部獣医学科卒業
1990年~1991年 留学(The Ohio State University in USA)
1994年 日本獣医畜産大学、獣医畜産学部、助教授(獣医内科学)
2006年 日本獣医生命科学大学 獣医学部 教授(獣医保健看護学・臨床部門)
附属動物医療センター:糖尿病・副腎機能亢進症などの内分泌外来担当
2020年~名誉教授
現在は、日本ペット栄養学会 学会長 日本獣医内分泌研究会 会長
研究テーマは、消化器疾患、内分泌疾患(糖尿病・副腎・甲状腺)動物看護学、動物栄養学
講師からのメッセージはこちら
・一次診療で必要な栄養管理の基礎知識を学びたい
・正確な理論に基づく栄養管理の方法や指導法を学びたい
・動物病院スタッフとしてレベルアップを図りたい
・栄養指導に強くなり、飼い主さんへ適切な指導ができるようになりたい
・自分自身の経験に正しい知識を加えて、技術を磨くための学習の場が欲しい
栄養管理は、動物の健康状態を維持、または疾患を伴う動物の回復をを促進するために必要な知識です。
本プログラムでは、栄養指導の基礎から、疾患をもつ動物に対しての栄養管理および指導方法について解説します。
[隔週木曜日配信] 各40~60分
【第1回】2026年 1月22日 栄養学の基礎、炭水化物・脂質
【第2回】2026年 2月 5日 肥満動物の栄養指導
【第3回】2026年 2月19日 タンパク質と肝・皮膚疾患での栄養指導、到達度チェック
【第4回】2026年 3月 5日 消化器・泌尿器疾患での栄養指導
【第5回】2026年 3月26日 総括、到達度チェック
■到達度チェックの詳細
第3回と第5回に到達度チェックをCBT(Computer Based Testing)にて実施いたします。
定期的な到達度チェックにより、着実な知識の定着が可能です。
栄養は私たちの健康管理にとても重要ですね。
新しい「愛玩動物看護師カリキュラム」では、「動物栄養学」として60時間の教育を履修することが義務付けられました。
国家試験対策だけでは無く、愛玩動物看護師(または目指される方)は動物病院で栄養指導を任せられることも多く、「動物栄養学」の基礎・専門的知識、臨床現場における栄養指導のためのスキルを身につけることが必要です。
犬猫に食べさせてはいけないものの知識、健康な動物達のライフステージに合わせた食事管理、疾患別の食事指導など多岐にわたります。
短い時間にすべてを網羅することは難しいですが、栄養指導を自分の言葉で自信を持って行えるような、知識を身につけて欲しいと思います。
愛玩動物看護師(または目指される方)として「医食同源」を実践しましょう。
‐左向 敏紀(日本獣医生命科学大学 獣医保健看護学科 名誉教授)‐

修了者には、後日、修了証書を発行・贈呈いたします。
全5講座とCBTを全て受講にて本カリキュラムの修了となります。
※決済者と受講者が異なる場合は予めacademy@eduone.jpまでご連絡ください
受講方法やサービスに関する
ご不明な点は
お気軽に
お問い合わせください。
VETS ACADEMYでは
サロンを開設したい
オーナー様を
募集しています。